我が家で最近、楽しみにしている週末のごちそうの定番は、「旬魚の西京焼き」。これまでいろいろな漬魚を試して、ついに見つけました。
三拍子そろった西京漬け。この上品な美味しさには家族全員が夢中! 目上の方への贈り物としても喜んでいただけそうです。
この漬け魚に出会うまで、紆余曲折がありました。私が自信をもってお勧めできるベスト商品を見つけるまでのいきさつや、魚や調味料についてあれこれ調べて得た知識をまとめたのが、このサイトです。
親しくしていたママ友だちの一人が、引っ越してしまうことになりました。そこで仲間内でホームパーティを開くことに。その時、振るまわれたのが、鰆の西京焼きです。
私は魚を焼くのが苦手で、特に西京漬けとなると何度も失敗してきました。焦げてボロボロ、しかも中は半生だったこともあります。お酒と砂糖を混ぜたような匂いと魚の生臭さで、夫も姑も苦笑するばかりで、それ以来ちょっと敬遠ぎみに。
ですが、振るまわれた鰆はこんがりと焦げ目がついた程よい焼け具合で、お味噌の甘くいい香りが漂っています。思い切って箸をつけてみると・・・これがとっても美味しい!あの時私が焼いたお魚は何だったの?っていうぐらいの驚きでした。
友だちはネット通販5年以上の達人。お米や野菜などの地方特産品をネット経由で買っていて、このお魚もそう。この西京漬けは東北の魚業者からネット通販で購入したとのこと。
いわく「良心的な値段で確実に美味しいものがいただける通販を上手に使うことが、主婦の裏技みたいなものなのヨ」。私はすっかり影響を受けまくってしまい、帰宅後さっそくパソコンに向かって食品のネット通販サイトを探しはじめました。
ネットでは、全国各地のあらゆる特産物が直販されていて、眺めているだけでもつい時間を忘れてしまいます。私は、友人宅で食べたお魚を取り寄せてみようと思い、「西京漬」や「漬魚」などで検索して商品を絞り込んでいたら。。。調べるほどに、面白い情報がどんどん見つかりました。
頼んだ漬け魚はどれも甲乙つけがたいものでしたが、家族が一丸となって(?)真剣に試食した結果、全員一致で「これだネ!」と納得できる味を見つけることができました。
このサイトでは、探す過程でみつけた情報、西京味噌のこと、お魚の旬のこと、贈り物のマナー、さらにおいしく食べるための焼き方のコツなども紹介しています。西京漬を探していらっしゃる方のお役に立つことができたら嬉しいです。